さくらプロジェクトのブログ

タイ北部チェンラーイで活動する山地民の子どもたちのための教育支援NGO「さくらプロジェクト」代表の三輪隆が綴るさくら寮での日々

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1999年度

2012/04/13 22:38 ジャンル: Category:さくらプロジェクト活動年表
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11-1_R.jpg しらゆり館


しらゆり館と山岳民族資料館開館

 

1999年度(タイ歴2542年)さくらプロジェクト・タイ スタッフ

ジョイ・ロンチャイカム(寮長)

ガイ(ブアパン)・アイチャー(ジャトーブー村小学校教員)

サティアン・パーンカワン(運転手ただし途中退職)

ソムケート・トラウォン(運転手)

マニー・セイハーン(寮母)

ナセ・エブ(寮母)

三輪隆(コーディネーター)

志賀宏(ボランティア)

さくら寮生148

 

19995 交流会館裏手に新寄宿舎・しらゆり寮が完成。総工費210000バーツ(約7000000円)。


1999
6
5 しらゆり寮完成式典開催。建設資金の一部を寄付してくださった里親の三枝紀雄・令子ご夫妻、ユナイテッド・ヴィレッジ・スクール校長、チェンラーイ社会福祉局の局長、日本大使館チェンマイ駐在官事務所の白鳥氏らを招いておこなわれる。


1999
6
26 さくら通信第18号発行。東京・芝浦工業大学にて「第13回タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」開催。1992年より7年間日本事務局を支えてきた高澤安喜さんにかわり、青井順子さんが日本事務局の事務作業を引き継ぐ。


1999
11
3  113日から118日までの予定で第2回「さくら寮をたずねる会」ツアーが実施され、4名の里親の方々が参加。


1999
11
26 さくら通信第19号発行。


2000
2
13 東京西北ロータリークラブの支援により交流会館3階に完成した「山岳民族文化資料展示室」が開館。東京西北ロータリークラブの方々を招いてテープカットがおこなわれる。

6-1_R.jpg 
交流会館山岳民族展示資料室オープンセレモニー



2000
2
24 清水中央ロータリークラブによるさくらプロジェクトの寮生たちのためのスクールバス(トヨタ・ハイエース)の寄贈式がさくら寮にておこなわれる。引き続き交流会館中庭にて清水中央ロータリークラブにより、合歓の木の記念植樹がおこなわれる。


2000
3
寮生のオラピン・ペッパチャラークンがチェンマイ大学医学部看護学科に合格、ウィチャイ・セイヤーンがバンコクのタマサート大学工学部に合格。



2000
3
17 寮生のブンタム・モンコンロートクン君(アカ族)が学期休みで実家に帰省中、村の近くの池で深みにはまり、溺死。現役の寮生ではじめての死亡事故となる。


2000
年3月31
  三輪の引率で寮生代表6名(カンポン・セイチャオ、タニン・ムンチャカー、ウィタヤー・スックカセムサクン、マリサー・チャイクソンダムロン、オンチラー・セイリー、ティカンポン・ウティブンチャイ)が日本研修旅行に出発。清水中央ロータリークラブおよび里親有志のバックアップを得て、東京周辺および
静岡県清水市および関東周辺にホームステイして、文化交流と研修をする。

 

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プロフィール

三輪隆

Author:三輪隆
1955年岐阜県生まれ。写真家・文筆家。タイ在住26年。さくらプロジェクト代表。

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