さくらプロジェクトのブログ

タイ北部チェンラーイで活動する山地民の子どもたちのための教育支援NGO「さくらプロジェクト」代表の三輪隆が綴るさくら寮での日々

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1993年度

2012/04/13 19:00 ジャンル: Category:さくらプロジェクト活動年表
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2-3_R.jpg すみれ館


すみれ館開寮

 

1993年度(タイ歴2536年)さくらプロジェクト・タイ スタッフ

ヨハン・チェムー(寮長)

アミ・チェゴン(寮母)

セレ・チェムー(寮母)

ナコーイ(ジュリラット)・バンブー(寮母)

ジョイ・ロンチャイカム(寮母)

三輪隆(ボランティア)

小原靖弘(ボランティア)

清水郁郎(ボランティア)

安達英信(ボランティア)

さくら寮生86

 

199341 さくら通信第6号発行。


1993
4
すみれ館完成。総工費約1300000バーツ。


1993
4
郵政省に国際ボランティア貯金寄付金の交付を申請する。


1993
5
18 夕方より学校関係者、地元住民を招き、すみれ寮開寮セレモニーがおこなわれる。さくら寮は男子寮、すみれ寮は女子寮として使用することになる。


1993
6
21 郵政省より「山岳民族の子どものための寄宿舎建設、運営」にたいしての国際ボランティア貯金寄付金の交付先に選ばれ、郵政省(当時)でおこなわれた通知式で郵政大臣による配分決定通知書を交付される。配分金総額7695000円。(うち、ひまわり寮建設工事費675万円、寄宿舎備品購入費945000円)


1993
7
1 さくら通信第7号発行。


1993
7
3 「第5回タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」および第2回里親会が芝浦工業大学で開催される。


1993
10
月6日  国際ボランティア貯金の交付対象団体に選ばれたさくらプロジェクトの活動内容とタイ山地民の生活を写した写真数点が東京高輪郵便局で展示される。(11月1日まで)


1993
10
30 さくら通信第8号発行。芝浦工業大学にて「第6回タイ山岳民族の暮らしを考える夕べ」開催。


1994
2
1 三輪隆、プラパン・タサニヤコーン氏(ユナイテッド・ヴィレッジ・スクール理事長)、建築工事実施業者の3者でひまわり寮建設工事に関する契約書に調印。


1994
2
2 ひまわり寮建設工事始まる。


1994
2
24 チェンラーイ県にあるアカ族の村メーモン村で村の家屋、家畜のほとんどが焼失する大火災が発生。同日、さくらプロジェクトから小原靖弘が現地を視察。米、古着などの配給支援の準備を開始。


1994
2
25 三輪およびさくらプロジェクト・タイ スタッフのジュリラット・パンブー、芝浦工業大学建築工学科大学院生の神田淳、さくら寮の寮生2人がメーモン村への救援物資を届けるため車をチャーターし、米約1.5トンを積みメーモン村に向かい、山地民福祉局を通じて、村人たちに配布、支給する。


1994
3
7 三輪、ジュリラット・パンブー、小原靖弘の3名がジャトーブー村に出向き、ジャトーブー村地域の管轄であるルアミット村小学校校長とジャトーブー村における小学校分室設置問題について懇談。


1994
3
20 さくらプロジェクトが20000バーツの資金援助をし、木材、竹、茅などを用い、村人たちによってジャトーブー村に校舎の建設が始まる。


1994
3
25 郵政省貯金局・国際ボランティア貯金推進室の小林良和氏がひまわり寮建設現場を視察。

1992-3.jpg 
郵政省ひまわり館進捗状況を視察

1994331 ルアミット村小学校ジャトーブー村分室完成。


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プロフィール

三輪隆

Author:三輪隆
1955年岐阜県生まれ。写真家・文筆家。タイ在住26年。さくらプロジェクト代表。

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