さくらプロジェクトのブログ

タイ北部チェンラーイで活動する山地民の子どもたちのための教育支援NGO「さくらプロジェクト」代表の三輪隆が綴るさくら寮での日々

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パローン族の基礎知識

2012/04/30 05:09 ジャンル: Category:山地民族の基礎知識
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昨年11月チェンライ、ラジャパッド大学でメコン川流域少数民族フェスティバルの会場にきていたパローン族の少女たち。
 


タイではパローン族もしくはベンロン族という名前で知られている。中国ではデーアン族(徳昂族)とも呼ばれる。

 もともとは中国雲南省やミャンマー東部に多くが居住し、タイ国内へは約30年程前に、ミャンマーの内戦を避けるために国境を越えて移住してきたと言われている。タイのパローン族は、チェンマイ県のチェンダオ郡やファン郡に4ヶ所の村が知られている。チェンダオの観光コースとして有名なパデン村のパローン族の人たちは、国道沿いに村をかまえ、立ち寄る欧米人観光客たちに民族衣装やアクセサリーなどのみやげ物を売っている。

 女性は一定の年齢に達すると、腰に籐や竹で作ったさまざまな輪の飾りものをつけるのが特徴。以前、日本の民放テレビでこのパローン族が紹介され、巨乳が売り物の某女優がレポーターとして、なんだか見当違いな質問をしたりしていた。その中に、パローン族はこの腰の「たが」をどういった理由で身につけるのかという問題もあったと記憶しているが、その「正解」なるものも、「ホントかいな」とつっこみたくなるようなものだった。実際には、この腰の飾り物の由来や意味は不明だが、長い歴史をもっていることだけは確かである。

 日本放送協会出版から発行されている「雲南の少数民族」の中で、中国人研究者の桑耀華は以下のように記述している。

「徳昴族の女性には「たが」をはめる習俗がある。これには長い歴史と伝統があり、はるか唐代の史書にも記述があり、当時これを「籐蔑を腰にまとう」と称した。徳昴族の娘は成人に達すると腰部に5、6本から10本以上の籐でできた「腰箍(こしたが)」といわれる輪をつける。なかには2、30本つける者もいる。その太さなどは一定ではなく、多くは浅葱(あさぎ)、紅、黒などの色で仕上げてあり、また各種の模様を刻み、薄い銀の板で包んだものもあり、陽光のもとできらきら光る様は鮮やかで目を奪う」

 パローン族の人々は上座部仏教(いわゆるタイ仏教、小乗仏教)を信仰しており、村の中に寺や僧侶をおいている。パローン族の男子の中にも僧侶になってあの黄色い僧衣をまとっている者を見かける。

 パローン族の人たちは中国においてもミャンマーにおいても古くから茶の栽培を得意とし、自分たちでも愛飲している。「若い青年が求婚するとき、媒酌人をたのんで相手方の親に会いに行くときも、まず2、3斤の茶の包みを持っていく(桑耀華)」という。

 そういえば私自身、ミャンマーのラングーンで、あの民族衣装を着てお茶の葉を売りに来ていたパローン族の女性を見かけ、嬉しくなって声をかけ、友達になったことがある。パローン語もビルマ語も話せない私が、どうやって彼女と会話したのか、さっぱり思い出せないのだが。

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ムラブリ族の基礎知識

2012/04/09 15:25 ジャンル: Category:山地民族の基礎知識
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 ムラブリ族はモン・クメール語族に属し、タイ北部のナーン県とプレー県の森の中に、わずか250人あまりが生活している。タイ北部では唯一の狩猟採集生活民族である。一般には「ピートンルアン」(黄色い葉の精霊)の呼称で有名である。日本のテレビ番組などでも最近何度か取り上げられたので、ご存知のかたも多いと思う。

 オーストリアの民族学者、フーゴー・アードルフ・ベルナツィークが1940年代に著した「黄色い葉の精霊」(大林太良・訳、平凡社東洋文庫所収)には、ピー・トン・ルアン(邦訳ではタイ語の発音に則してピー・トング・ルアングと綴られている)ことムラブリ族について、次のように記載されている。

「ピー・トング・ルアング族は、中央アジアの広大な山塊に端を発し、メコン河とメナム河の広い谷間にはさまれて南に伸びている山脈の、深い原始林の中に、伝説と謎につつまれて生活している。土地の言葉でピー・トング・ルアングとは、<黄色い葉の精霊>を意味している。というのは、少数の猟師が深い密林の中で見つける、急いで建てられて、すぐに捨てられた風除け以外には、彼らについて何も知らないからである。風除けのしぼんだ葉と、彼らの消えた焚き火が、精霊についてのラオ人の空想力を大いにかき立てた。他の人間との接触をそれほどまでに気づかって避けている人たちとは、いったいどんな種類の生き物なのだろうか。彼らは密林の奥深く生活することができ、いつも休みなく漂白するらしく、その痕跡を今はある場所に、次には別の場所にと残すので、野生の動物のあとを追うより彼らの後を追うほうが難しいのである。ラオ人はそれが一体、人間であるかどうかあやしんでいる」(大林太良訳)

 屋根材に使ったバナナの葉が枯れて黄色く変色する頃には、忽然とどこかへ消え去ってしまうことから、「黄色い葉の精霊」と呼ばれ、その生活ぶりは謎と伝説に包まれていたが、最近になって多くの研究者がその言語や世界観を研究し始めている。

 ムラブリ族は、先祖からの言い伝えにより、農耕を一切行わず、主にヤマイモや果実、山菜、蜂蜜などの採集、そして小魚や小動物の狩猟のみによって生活してきた。バナナの葉で小さな日よけ程度の住居を作り、森から森へと移動を繰り返すのだ。ただし、1999年ごろから、タイ政府などの指導により定住を果たし、「東南アジア最後の裸族」と呼ばれたかつての生活のスタイルは姿を消し始めている。もうほとんどの人が服を着ているし、一部では農耕や畜産を始めた人もいる。

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 もともとタイ北部の先住民的な存在だったムラブリ族だが、ここ数十年の間に森林の伐採や山地民の焼畑農業などによって森の中に食料が少なくなり、多くは自給自足の生活ができなくなり、モン族などに雇われて畑を手伝うようになった。そして最近では観光業者が欧米人などの客を連れてムラブリ族のもとを訪れるようになった。
 ムラブリはとても正直で心やさしく、穏やかな性格の持ち主で、争いごとを好まない。嘘をつかないし、盗みもしない。何かトラブルに見舞われそうになれば、ただ逃げるだけである。特筆すべきは彼らの話す言語の美しさで、まるで歌か小鳥のさえずりのようにやさしい、フラジャイルな響きを持っている。そんな世にも美しい民族が今、歴史から静かに消え去ろうとしている。なんともさびしいことだ。


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パドーン族の基礎知識

2012/04/08 23:44 ジャンル: Category:山地民族の基礎知識
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パドーン族という名は知らなくても、「首長(くびなが)族」という俗称を聞けば、たいていの人が、「ああ、あの首に金や銅、真鍮などでできた螺旋状の首輪をつけた奇妙なあの民族ね」と思い浮かべることができるはずだ。テレビ番組に出演するため、はるばる日本まで連れていかれたパドーン族の人もいる。タイ人からは、カリヤン・コーヤオ(首の長いカレン族)と呼ばれている。 

 パドーン族は、ミャンマーのカヤ州西北部に多くが居住する民族で、カレン語系の言語を話すカヤ族(ミャンマーでは赤いカレン=カレニーと呼ばれる)の一支系といわれている。タイにはメーホンソン県やチェンマイ県などに数ヶ所の観光村がある。
 実は、パドーン族はそれほど昔からタイには住んでいたわけではない。1980年代初頭に、カヤ州から国境を越えてメーホンソン県のピン川のほとりに、観光用として数家族が連れてこられたのが始まりといわれている。その後、やはり国境近くのシャン族の集落、ナイソイ村の近くに新しい集落ができ、約20年間にわたって、メーホンソン観光の目玉商品として多くの外国人観光客を集めてきた。入り口で徴収される入村料の250バーツは、当時ミャンマー政府に対して独立闘争を展開していたカヤ族独立軍の武器調達資金にまわされていたという噂もある。

 首輪をはめる習慣は、ご当地のカヤ州では時代遅れとしてすたれつつあるというが、逆にタイや中国などでは、パドーン族の女性は観光客をひきつけるための客寄せパンダ的な存在として、ますますもてはやされている。そんなわけで、出稼ぎパドーン族が急増しているの
だ。

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 実際、以前はタイではメーホンソンに行かないと見ることができなかったパドーン族だが、1990年代の終わり、突如としてチェンマイ県メーアイ郡タートンの近くにパドーン族の村が出現した。カヤ州から連れてこられたのだ。もちろんパドーン族の人たちはタイ国籍もIDカードももっていないから、観光業者は関係諸機関に、お目こぼし料を払っていたのだろう。ほどなくしてそこが何かの理由で閉鎖されたと思ったら、4年ほど前、今度は同じチェンマイ県でも、かなりチェンラーイ県境よりのヤパ村というアカ族の村の近くに村が出現した。気のせいか、だんだんチェンラーイに近づいてくるなあなどと思っていたら、昨年になってついにチェンラーイ市のすぐ近郊の国道沿いに、「パドーン族の村あります」の看板が・・・・・・。今ではメーサイの国境を越えたタチレクにも、ミャンマーと中国の国境の町、モンラーにも、パドーン族の人たちが観光客を待っている。本人たちの希望でやってきたのならそれはそれでよいのだが、異国の地まで連れられてきて見世物扱いされているとすれば、なんとなく物悲しい気もする。 パドーン族の少女たちは5歳ごろから首輪をつけるようになるといわれるが、すべてのパドーン族の女性が首輪をはめるのではなく、彼らの暦で満月の水曜日に生まれた女だけがつけるように定められているということを聞いたことがある。

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 パドーン族の女性があのような首輪をつける理由には、諸説があって、ひとつには、美的価値観、また富や地位の象徴としての装飾品説。男たちは首輪をつけた女性を結婚相手として高く評価するともいわれる。また、中国の纏足(てんそく)の習慣などと同様、既婚女性の貞操を守るためという説もある。夫以外の男と姦通した女は、首輪をはずされ、一生不安定な首を自分で支えながら暮らさなければならないからだ。トラに首をかまれないようにするためという説もある。少女が初めて輪をつけるときには儀礼を行う。村の呪医師(ベディン・サヤ)が縁起の良い日を慎重に選ぶと、村全体が飾りつけをし、米で作った酒をたくさんふるまうという。

(参考文献:「世界の民族11 東南アジア大陸部」(平凡社)

 


カレン族の基礎知識

2012/04/08 23:16 ジャンル: Category:山地民族の基礎知識
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チェンラーイの街中を流れるメーコック川(メコン川の支流の1つである)を、モーターボートで1時間ほど上流に上っていくと、ルアミット村という大きなカレン族の村に着く。ここはチェンラーイで最も有名な観光地のひとつといっても過言ではないほど、連日多くの欧米人観光客が訪れる。最近では道路も整備されたので、巨大観光バスも乗り入れるようになった。お目当てはゾウ乗りツアーである。村の中に50頭ほどのゾウが飼われ、観光客を乗せて村の中を闊歩したり、他の村までゾウ乗りトレッキングに連れて行ってくれる。

 カレン族は象使いの名手だ。かつては野生のゾウを捕獲、調教し、木材の運搬などに使役していたというが、現在はチェンラーイ近辺にはもう野生のゾウは生息しておらず、スリンなど東北部からゾウを買ってくることもあるという。

 カレン族の未婚女性の衣装は、処女性を象徴する純白の巻頭衣風ワンピースで、文字通り可憐で清楚なイメージで世の男性諸氏には絶大な(?)人気を誇る。結婚すると、赤や青の上着とサロンに分かれたツーピースの衣装に着替える。この儀礼は結婚式の式次第の中にも入っているとか。

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既婚女性


 タイのカレン族は、1925の村に87,793世帯、438,450人が住み、タイの山地民族の中では最大の人口を誇る(人口比はなんとタイの山地民の50%近くを占める)。居住地はタイ北部、中部の15の県に広くまたがっているが、特に人口が集中しているのが、チェンマイ県、メーホンソン県、ターク県の、カンチャナブリ県などのミャンマーとの国境地帯である。メーホンソン県では、カレン族の国会議員も誕生するほどの一大勢力をしめている。

 これまでに紹介してきた5つの民族が、主に中国南部からの移住者なのに対して、カレン族は現在のミャンマー東部が起源と考えられ、タイには18世紀から移住が始まったといわれている。現在もミャンマーにはカヤ州を中心に300万人以上のカレン族が住んでおり、民族の独立をかけて半世紀にわたって、ミャンマー政府と独立闘争を行ってきた歴史がある。
 自称は「パガニョー」で、「人」を意味する。タイ人からは、「カリヤン」「ヤン」などとも呼ばれる。チベット・ビルマ語派のカレン語を日常語としており、カレン語の表記はビルマ文字から借用されたものを使っている。

 カレン族は「スゴー・カレン」「ポー・カレン」という2つの大きな支族に別れ、それぞれ言語、習慣、民族衣装などが異なる。ポー・カレンは山地に住む傾向が強く、今でも伝統的なアニミズム宗教を保持している割合も高い。一方で、近年、キリスト教や仏教に改宗しているカレン族も多い。主な産業は農業で、ローテンションを守った定着型の焼畑農耕のほか、低地に住むカレン族では、水田耕作も行っている。

 ポー・カレン族の民族衣装にほどこされる織りのパターンや刺繍、そしてその上に縫いつけられるアクセサリーの数々は、スゴー・カレンよりもはるかに重厚かつ派手で、腕には数多くの銀や銅、錫、真鍮、アルミなどでできた手製のブレスレットをつける。男性も祭りなのときにはおしゃれに着飾り、顔に派手な化粧をする。
 スゴー・カレンの衣装はそれに比べるとかなりシンプルで、胸や腰、袖や裾の部分に赤い糸を織り込む程度である。織りの技術には定評がある。

 男性の衣装は、スゴー・カレン、ポー・カレンともに赤い糸で織った木綿の布を使った巻頭衣風の上着と黒または紺の筒型ズボン。老人にはターバンを巻く人もいる。男性は、山地民には珍しく、髭を蓄えた人も多い。

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カレン族は象使いの名手


モン族の基礎知識

2012/04/08 22:56 ジャンル: Category:山地民族の基礎知識
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毎年12月から1月頃に行われる、モン族のお正月祭り(ぺエ・チャオ・モン)もまた華やかである。村の広場では、色鮮やかで細かい刺繍やアップリケを施したろうけつ染の襞スカートに、エプロン、その上にさらに荘厳な銀のアクセサリーをちりばめた若い娘たちが、若者たちと「ジュポー」と呼ばれる鞠投げ遊びをする。列をなした男女が向かい合って布製の黒い鞠を投げ合うだけのいたって単純な遊びだが、これはモン族の未婚の若者たちに公認されたお見合いというか、「フィーリングカップル」のようなものでもある。鞠を一度受けそこなうごとに、罰として自分が身に付けているアクセサリーや衣装の一部を一点、相手に渡さなければならない。夜になると男の子たちは、昼間そうして得た戦利品を、その女の子の家に返しに行く。というか、そんな名目のもとに意中の女の子の家に遊びに行くのである。そこで恋が生まれ、カップルが誕生するのである。

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モン族の正月祭り

 かつてモン族には、正月が終わったあと、若者が友人と結託して、意中の娘を拉致してさらっていき、無理やり自分の嫁にしてしまうという、いささか乱暴な結婚の風習(略奪婚)があったが、さすがに最近では少なくなったという。しかし数年前、うちのさくら寮の女子生徒も、学期休み中にこの略奪婚によってさらわれて寮に戻ってこなくなり、退学、退寮を余儀なくされている。今は幸せに暮らしているらしいが。

 モン族のタイでは250の村に19,082世帯、151,080人が居住し(2002年山地民開発支援センター調べ)、チェンラーイ県、チェンマイ県、パヤオ県、メーホンソン県、ターク県、スコータイ県、ペチャブン県など、広い地域にまたがって住んでいる。自称はモン(HMONG)で、「自由」とか「独立自尊」を意味するとか。彼らの民族的性格をよく表わしている民族名である。言語はミャオーヤオ諸語に属し、ちなみにミャンマーやタイの中部に多く住むモン・クメール系の「モン族」とはまったくの別民族である。

 中国の雲南省、貴州省、四川省やベトナム、ラオス北部にも居住し、中国ではミャオ(苗族)、タイではメーオ族とも呼ばれるが、タイやラオスのモン族の人たちはメーオと呼ばれることを好まない。タイへはラオスから19世紀半ばに移住してきたと考えられている。

 タイのモン族は、白モン族(モン・ダオ)、青モン族(モン・ジュア)という2つの支系に別れている。両者のモン語には、言葉は方言程度の違いがあるが、もっとも大きな違いは、そのファッションである。青モン族の女性の襞スカートには、モン族伝統の技術によるろうけつ染が施され、頭は丸く大きな髷を結う。髷を膨らませるために抜け毛や切り毛を集めておいて黒い薄布で包む。白モン族は、ふだんは黒か藍色のズボンをはいているが、新年など冠婚葬祭時は麻の白い襞スカートを着用し、華やかに着飾る。頭には、黒または紺色の長い布をターバンのように巻いたり、正月祭りでは、鶏のとさかのような形の、ビーズをちりばめた帽子をかぶる若い女性も見られる。

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白モン族の少女
 

白モン族も青モン族も、ここ数年の間に、民族衣装の色や素材が多様、かつ派手になりつつあり、これまで藍や紺といった色合いが中心だった生地が蛍光色の黄緑色などにとって代わられつつある。伝統的な藍染めがすたれ、市販の化繊布やビーズなどのアクセサリーが入手しやすくなったのも一因であろうが、私などから見ると、地上に舞い降りた宇宙人みたいで、ちょっとやりすぎじゃないの、と思いたくなるほどのパンク的色彩感覚である。まあ、いつの世も、女の子たちは、少しでも人より目立とうと派手に着飾りたいものであるのだが。


プロフィール

三輪隆

Author:三輪隆
1955年岐阜県生まれ。写真家・文筆家。タイ在住26年。さくらプロジェクト代表。

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