さくらプロジェクトのブログ

タイ北部チェンラーイで活動する山地民の子どもたちのための教育支援NGO「さくらプロジェクト」代表の三輪隆が綴るさくら寮での日々

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山地民文化展示資料室

2012/04/07 21:28 ジャンル: Category:さくらプロジェクトについて
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 山地民文化展示資料室 

さくら寮の文化交流会館の二階と三階に設けられた約220平方メートルの展示スペースには、タイをはじめ周辺のアジア諸国の少数民族(9ヶ国約80民族)の衣装や日用品、農器具、儀礼用品などが展示されています。三輪やさくらプロジェクトのボランティア・スタッフである志賀宏が20年の歳月をかけて現地にて収集したものです。

特に支系ごとに異なるタイ山地民の民族衣装やバッグのコレクションにかけてはおそらくタイ国内ではもっとも充実したものとなっていると思います。タイの各民族の起源や文化を紹介したパネル展示、山地民の生活と文化を撮影した三輪隆の写真展も常設されています。

入場は無料。開館日は原則として毎日(午前10:00〜午後4:30)ですが、電話(+66-53-750560)もしくはメール(pjsakura@hotmail.com)にて事前の予約をいただければありがたいです。
 
IMG_8256_R.jpg 

民族衣装、装飾品などの展示がある主な民族は以下のとおりです。

1 タイ
アカ(ロミ、パミ、ウロ)、リス(花、黒)、ラフ(ナ、二、バラン、バッキオ、シェレ、ラバ)、アクー、ヤオ、モン(白、青)、ムラブリ、カレン(スゴー、ポー、カヤ)、カヨー、バダゥン、ラワ、パロン、タイ(プアン、ルー、ユアン)ラオ・クラン、カムー

2 ラオス
ラフ(プ、ナ、クーラオ)、モン(白)、タイ(ダム、ムイ)、タリアン、ヤオ(ランテン)、アカ

3 インド
タイ(パケ)、ナガ(コニャック)、ミゾ

4 ビルマ
カチン(ジンポー、マルー)、チン(ハーカー、ファーラム、ティディム、ミゾ、ミンダー)、パロン、カレン、タイ、ラフ(ニ、ナ)、アカ、リス、ラワン、ヌン、モン(MON)、ナガ、タイ・ロイ

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5 中国
苗(モン)、ジノー、ワ、タイ(ルー、ヌア、花腰)、ラフ(ナ)、プイ、イ(サニ)、漢、リス、アカ、白

6 ベトナム
タイ(ルー、マイチョウ)、モン(花、黒)、ヤオ(ランテン、赤)、プーラー、ターイ・ヌン、ザイ

7 バングラディシュ
ベンガル、マルマ、チャクマ、マニプリ

8 ネパール

9 ブータン
ラヤ

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里親制度(さくら奨学金システム)について

2012/04/06 20:20 ジャンル: Category:さくらプロジェクトについて
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里親制度(さくらプロジェクト奨学金システム)についての説明です。
さくらプロジェクトでは、「さくら奨学金システム」によって家庭的、経済的に恵まれない山岳民族の子どもたちの教育を支援しています。子どもたちを学校に通わせるために継続的に支援していただけるスポンサー(里親)を募集しています。年間の里親会費は、小、中学生の子どもの場合、ひとりにつき、60000円。一年間の寮費、教育費、保険医療費などに使われます。援助期間は原則として3年以上です。里親になりますと、事務局より支援対象の子どもの写真とプロフィールが送られ、子どもからは年に2、3通、近況報告をつづった手紙がとどきます。文通のほか、現地さくら寮を訪問して子どもたちと交流を深めることもできます。詳しくはさくらプロジェクト事務局までお問い合わせを。

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さくら寮を訪問した里親を空港まで見送る

このシステムについてより深くご理解いただくために、以下の規約、注意事項をお読みください。

1、さくら奨学金システムは、通称「里親制度」と称し、以下、支援者を「里親」、被支援者を「里子」と表記する場合があります。しかしながら、これらの用語にもかかわらず、当システムは法的な意味での親権や扶養義務などとはいっさい関係がありません。あくまで子どもたちの教育を支援するための経済的支援とお考えください。

2、里親の1年間の援助額は里子一人につき60000円です。この額はタイの経済情勢の変化などに応じて改変される可能性があります。援助金は、里子の教育費(授業料、教科書、文房具、制服、交通費など)、寮費(食費、光熱費、スタッフ人件費、通信費など)、設備・備品費(机、食器、寝具、修繕費)などに使われます。ただし学年や通学する学校によって支出額に違いがありますので、あくまで平均値としてお考えください。実際には、当該年度の里親基金の総額が年間の運営予算として一括して管理され、さくら寮に在籍するすべての寮生のために使われます。したがって事務処理上の都合上、個人ごとの収支明細をご報告できませんので、あらかじめご了承ください。

3、里親の里子への援助期間は、原則として入寮年度より中学3年生を卒業するまでです。中学校卒業後は、事務局の判断により、本人の意欲、資質に応じて高校、大学、職業訓練所などを卒業するまで援助を継続する場合があります。ただし里親の側の事情により、支援を中止せざる事態が生じた場合はこの限りではなく、里子が中学3年を卒業する以前でも中止、中断が可能です。事前にご連絡くだされば、プロジェクト側が責任をもって新たな支援者を募集し、援助を継続します。

4、さくらプロジェクトでは、里子が義務教育期間である中学3年を卒業する時点で、本人の進路を確認し、進学希望者に関しては援助継続が適切であるか否かを検討し、決定をくだします。検討の内容は、本人の生活態度、意欲、能力、保護者の経済状態などです。援助継続の可否については、子どもたちの生活態度を間近に観察しているさくらプロジェクト・タイの責任者が最終的に決定するものとし、援助を終了する場合、プロジェクト側がその理由を里親のかたに通知いたします。援助が終了になった場合、里親のかたには、さくらプロジェクトへの支援を終了するか、新たな里子(新入寮生あるいは在寮生でまだ里親がついていない子ども)の援助をしていただくかの選択をしていただきます。

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↑入寮直前(6歳)↓入寮後8年(14歳) 
子どもの成長を実感するのも里親の楽しみ
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5、里子が高校あるいは職業訓練高校などに進学した場合、授業料、昼食費(外食)、交通費など諸経費が加算されますので、奨学金負担額はおよそ倍になります。60000円を一口とした場合、120000円(二口)が必要になります。大学の場合、バンコクなど進学先によっては3口必要になる場合もあります。里子が中学を卒業する時点で、里親の方には、以下の3つの項目の中から支援の方法を選択していただきます。
ア、援助を終了する。
イ、従来通り、一口分の援助を継続する。この場合は、もう一人の里親のかたと二組での合同援助というかたちになります。
ウ、二口分の援助をする。

6、里子の中には、支援予定期間の中途において、退学、退寮処分を受けることによって支援の対象外となる場合があります。退学の決定は各学校の責任者が、退寮の決定はさくらプロジェクトの責任者が、それぞれの組織において定められた規定に基づいて厳格かつ公正におこないます。

7、里子の中には、援助期間の中途において、遠隔地への転校、里子本人の意思、保護者の経済状態が著しく向上したなどの理由によって、援助の対象からはずされる場合があります。その決定は、さくらプロジェクト・タイ責任者の調査、検討によって行われます。

8、上記6と7のケースにおいて、里親のかたには、以下の二つの項目から選択していただきます。
ア、援助を終了する。
イ、新たに別の里子の支援を開始する(翌年度からになる場合もあります)。

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頑張っている寮生は短期研修として日本にも行くチャンスがある

9、里親と里子は文通によってコミュニケーションをはかることができます。原則として小学生はタイ語文に日本語の翻訳をつけたものが、中学生以上は英文(翻訳文なし)での手紙が届きます。お返事は、小学生に対しては日本語文で、中学生に対してはできれば英語文でお願いいたしますが、英語の得意でない方は日本語文で手紙をお書きになってもさしつかえありません。

10、子ども達への差し入れやプレゼントは郵送でも受け付けておりますが、現金や高額な商品、電化製品など関税の対象となるような商品はご遠慮ください。また、プレゼントは、できるだけ子どもたちのとの公平をはかるために、里子個人に対してよりも寮生全員にいきわたるようなもの、あるいは共同で使えるようなものをご配慮ください。
11、さくらプロジェクトをご訪問される場合は、航空券などの予約をされる前に、必ず事前にさくらプロジェクト・タイ事務局までご連絡ください。タイの学校のシステムは日本と異なり、時期によっては学期休みなどのため、子どもやスタッフが寮内に不在の場合があります。原則としては3月初旬から5月中旬までと、10月いっぱい、そして年末年始が学期休みにあたり、子どもたちは各自の村に帰ります。これらの期間中は寮への訪問をご遠慮ください。
以上の点に関するご質問は、さくらプロジェクト・タイまでお問い合わせください。
                   
さくらプロジェクト・タイ・代表・三輪隆
                   
SAKURA PROJECT THAI
364/1 M3 B.NAMLAT T.RIMKOK
A.MUANG C.CHIANGRAI THAILAND 57100
                   
電話・FAX+66-53-750560(日本語直通)
                  
電話、FAX +66-53-750560
Eメール: sakura@loxinfo.co.th


里親になるには

2012/04/05 22:18 ジャンル: Category:さくらプロジェクトについて
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さくらプロジェクトの里親になるまでの流れを説明します。

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入会


1、
里親申込書のフォームに記入して、メールまたはFAX、郵送などでさくらプロジェクト事務局まで送っていただきます。支援したい里子の希望(性別、年齢層)を記入する欄がありますが、必ずしもご希望に添えるとは限りません。タイの年度始めは5月です。原則として毎年5月末までにお申し込みいただいた場合、原則としてその年度より支援を開始していただくことになります。5月以降にお申し込みいただき、その年度からご支援を希望される場合はご相談ください。


2、
お申込書の内容を確認後、1週間〜1ヶ月以内に、さくらプロジェクトタイ事務局より案内と振込用紙が発送されます。


3、日本事務局およびタイ事務局にて
里親基金のお振込を確認後、メールもしくは郵便にて受領の報告が送られます。


4、
新しい里子の決定は毎年5月中旬です。5月末から6月初旬頃に、タイ事務局より、決定した新里子からの手紙(日本語訳付き)、写真、プロフィールなどが送られてきます。


5、
以降は年に二度、里子から近況を伝える手紙や写真が送られてきます。それ以外にも事務局を通じて、里子との文通やインターネット通話、さくら寮訪問などの交流が可能です。


6、
支援している里子が卒業したり、途中で退寮してしまった場合は、ご希望により、次年度よりあらたな里子を支援していただくことになります。

7、退会はいつでも可能です。メールもしくは郵便にてお知らせください。支援中の里子がいる場合、あらたな里親を探して支援を継続します。

IMG_3637.jpg

 


お申し込みにあたっては、以下の文章をコピーし、メールに貼り付けて必要項目をご記入の上、お送りいただくだけでもかまいません。

 

さくらプロジェクト奨学金制度(通称・里親制度)参加申込書

 

 

お申し込み日         月  日 

 


ご支援開始年度 
         年度より   

 


種別(口数)   
里親会員( 口)・エコホーム里親( 口)・一般会員( 口)


ご氏名(ふりがな)              
                      


生年月日      
   月   日        

 


性別  
・男


ご住所  


       



電話番号     

Fax番号        

メールアドレス       

 

(以下の 項目は必須ではありませんが、お差支えのない範囲でご記入ください)


ご職業    

ご家族のことなど(ご家族の構成、紹介など、なんでもけっこうです)  

 

ご趣味   


 

ご参加の動機、ご紹介者など 

 

 

 

 

の他、ご要望、ご質問など(里子に関する希望など、なんでもけっこうです)

 

 

 


里親基金、寄付金などについて

2012/04/05 19:30 ジャンル: Category:さくらプロジェクトについて
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さくらプロジェクトへご協力のお願いです!

★里親会員 年会費 60,000円
ひとりの子どもを、一定期間(3年以上を目安)継続して援助していただけることが条件です。年2回のペースで、里子から手紙(日本語訳付き)や写真が届きます。さくらプロジェクトでは、子どもの勉学意欲や家庭の状況に応じて、中学卒業まで、もしくは高校、大学までを支援対象としており、高校生以上の生徒は二口支援となりますが、おふたりの里親でひとりの支援ということも可能です。


★さくらエコホームの里親会員
年会費 30,000円
さくらエコホームの子どもたち全員の里親です。特定の里子から手紙は届きません、年1度、「さくらエコホーム通信」または子どもたちからのビデオレター(メディアはVHS,DVDなど)をお送りします。

★一般会員  年会費 10,000円
さくらプロジェクトの趣旨に賛同していただけるかた。会費はさくら寮の運営のほか、ジャトーブー小学校支援、ホイメリアム小学校パラン寮支援など各プロジェクトの活動資金・運営費に使われます。

★学生会員  年会費 5,000円

★さくら基金  任意の金額   随時
プロジェクトに必要な設備、備品、施設建設費などに使われます。

★ナハちゃん=ジョイさん基金任意の金額  随時
再生不良性貧血という難病のため亡くなったさくら寮生、ナハ・ジャプーちゃんと、慢性腎不全のために亡くなった寮母のヌッチャナート(ジョイ)・ロンチャイカムさんへの支援金をもとに設立された基金です。さくらの子どもたちやスタッフのための医療費基金として使われます。 

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★三輪個人への応援  金額任意   随時

★衣類・文房具・生活用品     随時
チェンラーイのさくらプロジェクトまで郵便局から船便でお送りください。現在、古着のほうは比較的在庫があり、日用品、生活用品、文房具のほうをより必要としています。お送りいただく品物によっては多額の税金がかかる場合があります。できれば税金がかかりやすいEMS便、航空便をさけ、船便にてお送りいただき、内容物、商品名には中古品とお書きいただければ助かります。以下は衣類以外に必要としているものの一例です。石鹸、洗剤、歯磨き、シャンプー、生理ナプキン、食器、調理器具(スプーン、フォーク、ナイフ、カップ、皿、包丁、まな板、鍋、フライパンなど)寝具(布団、毛布、枕、シーツ)バスタオル (なるべく新しいもの)、カーテン生地、アルカリ乾電池(単三、単四 新品のもの)、壁掛け時計、懐中電灯、体温計、血圧計など(電池で駆動する電化製品)運動靴(白くて他の色の模様が入っていないもの)色ガムテープ(粘着テープ)、修正液、ハサミ、ホッチキス、黒か青のボールペン、水彩絵の具、デジタルカメラ(学校の生徒の宿題で最近、デジカメで写真を撮ってレポートするというものが増えてきました)バッグ(ナップサック、旅行バッグのようなもの)、スポーツ用品(サッカーボール、バレーボール、ピンポンボールなど) DVD,CD。

なお、日本からご発送の場合、送り主のご住所ご氏名は日本語で記入していただければ幸いです。

基金の振込先
振込先:郵便振替
口座番号:
00200―0― 71164
口 座 名: タイ山岳民族・サクラ基金
振込先:銀行口座
三菱東京UFJ銀行和光駅前支店 
普通預金 3507003 
名義 さくらプロジェクト 日本事務局代表 風間茂

さくらプロジェクトスタッフ

2012/04/04 17:03 ジャンル: Category:さくらプロジェクトについて
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☆タイ事務局スタッフ

三輪隆 (代表・コーディネーター)
ペン・ジャチョン (マネージャー)
ブアパン・アイチャー (ジャトーブー村幼稚園教員)
シリンタラー・パテ(さくら寮寮母・食事担当)
タンヤラット・シースワン (経理担当)
ワナサナン・サポン(さくらエコホーム寮母)
ラッポン・ワタナソンパン  (システム、備品担当)
山中俊彦(ボランティア)

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ペン・ジャチョン寮長)
タイ歴2523年10月1日生まれ。チェンラーイ県メースアイ郡出身。ラフ・ニ族。ラジャパッドチェンラーイ大学ホテル学科卒業。在職5年。さくら寮の卒業生で、成績優秀だった。スタッフでは最年長。特技は絵画。責任感強く、真面目。座右の銘は「今日、最善を尽くせ」

 


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タンヤラット・シースワン経理)
タイ歴2528年5月15日生まれ。チェンラーイ県ムアン郡出身。ラフ・ニ族。ラチャモンコン工科大学経理学科卒。在職5年。さくら寮の卒業生で、中学〜大学を通じて成績優秀だった。てきぱきと仕事をこなす。特技はカラオケ。



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ラッポン・ワタナソンパン(システム・備品管理)
タイ歴252711月3日生まれ。チェンラーイ県ウイアンケン郡出身。モン族。ラジャパッド・チェンラーイ大学コンピュータービジネス学科卒業。在職6年。さくら寮卒業生。コンピューター、機械などに強く、寮内の設備、備品の修理、メンテナンスも一手に引き受けている。2児の父。



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シリントラー・パテ(さくら寮寮母)
タイ歴2527年1月1日生まれ。チェンラーイ県メースアイ郡出身。ラフ・ニ族。ラジャパッド・チェンラーイ大学ホテル学科卒。在職3年。さくら寮の卒業生
でペン、タンヤラットとも同期。子ども好きで料理上手。


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ワナサナン・サポン(さくらエコホーム寮母)
タイ歴2529年1月1日生まれ。チェンラーイ県ムアン郡出身。ラフ・ニ族。通信制大学地域開発学科在学中。在職4年。社交的でやさしく面倒見がよい性格。特技はダンス。




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2011年暮れ、スタッフでラオス旅行に。右端はボランティアの木下奈津季さん


☆日本事務局スタッフ

岡山 豊 
岡山陽子 
風間 茂  
風間玉美  
金子泰輔   
清水郁郎


yube.jpg 
さくらプロジェクト日本事務局メンバーと芝浦工大のボランティアの学生たち

☆翻訳ボランティア

タイ語翻訳
アーサーパン友美子
雨窪綾美
薄真理子
貝瀬花絵
木下奈津季
阪本法子
澤田佳奈枝
志賀宏  
島村由紀子
清水郁郎
西垣くるみ       
水上聡子
村田めぐみ  
室町亜希
山岸庸子
因プロムジット 

  


英語翻訳 
貞安実  
田尻可納子
 



プロフィール

三輪隆

Author:三輪隆
1955年岐阜県生まれ。写真家・文筆家。タイ在住26年。さくらプロジェクト代表。

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